2014年4月12日土曜日

スミソニアン博物館150周年記念キーホルダー(インテル プロモーション、1996)

このキーホルダーは、1996年にスミソニアン協会(スミソニアン博物館群の管理・研究機関)創立150周年記念のスポンサーになっていたインテルが販売促進用に作成し、America's Smithsonian展の来場者に配布しました。

スポンサーになったインテルは、この展示会で自社の広告キャンペーンを行うとともに、同時にインテルにとって始めての試みとして、テレビ広告を利用した企業ブランドのイメージアップを行いました。

「インテル入ってる(intel inside)」CMをご存知の方もいると思います。

この広告キャンペーンにより、パソコン製造会社向けにCPUおよびマザーボードを販売していたインテルは、一般消費者に対して企業ブランドの認知を計りました。

正方形のキーホルダー

上部に、 Intel Pentium CPUチップが埋め込まれてます。

さらに寄ってみると。


裏面です。



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