2016年5月23日月曜日

旅するストームグラス


19世紀の旅人が、荷物と一緒に携えて旅を共にしたという、ストームグラス。




ガラス管の中で生まれる結晶は、気圧・温度・光・風向きなどの変化により、様々な形状を見せてくれます。



天気予報の無い時代、休憩を取りながら、ストームグラスの中にできる結晶の成長を観察して、天候を予測し、今後の旅の日程を調整します。



ストームグラスは、旅のお守りアイテムとして旅人と共に各地を旅したのかもしれません。



耐衝撃ケース付き。

2 件のコメント:

  1. はじめまして、福原といいます。どのような容器を使ったのか教えてもらえますか?セリアのコルク小瓶に詰めてレジンで密閉したのですが…。飛行機から降りてみると、コルクの栓が抜けてて樟脳のかおりでかばんが…(笑)
    一緒に旅することが出来るお勧めの容器を教えてください。

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    1. 福原さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

      レジンは、エタノールで劣化するみたいです。

      洗口剤によるコンポジットレジンのダイナミック微小硬さへの影響
      http://ci.nii.ac.jp/naid/110007228040

      ストームグラスのビンにするなら、スクリューキャップのものかアンプル管が良いと思います。
      ・ケーキマジック
      ・香水の小瓶
      ・アンプル管
      かつおのたたき等をつくる料理用ガスバーナー(1400度~1600度くらいのやつ)で色が変わったらピンセットでキュッで封管できます。
      (ピンセットは手早くやらないと、洋食屋さんのスパゲッティのディスプレイ状態になるので注意です)

      旅のお供にできると良いですね^^

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